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ネットビジネスで相手と交渉する時のポイント

time 2020/09/16

ネットビジネスは、相手と交渉する機会は意外と多いです。交渉で決定された数字は、自分の収入を大きく左右します。収入を増やす為にも、良い条件になるよう努めたいものです。基本的には自分の方から金額を言わない方が良いですが、譲れない希望条件があるなら、伝えておく方が無難です。

ネットビジネスで交渉して契約内容を決める

クラウドソーシングというネットビジネスでは、交渉する機会は多々あります。仕事を引き受ける前段階で、交渉するケースが多いです。
クラウドソーシングは、自分のプロフィールなどを公開する事になります。するとそのプロフィールを見た人物は、メッセージなどで声をかけてくれる事があるのです。時には、仕事の発注依頼が来る事もありますから、なるべくプロフイールは充実させる必要があります。
そのメッセージのやり取りをする段階で、相手と話し合いをするケースがあります。まずは相手とメッセージ交換して、契約内容の詳細を固めていくのです。依頼金額や納期やボリュームなど、色々な条件を決めていきます。
もちろん自分にとってメリットがある契約内容にする方が良いでしょう。特に報酬は大切です。報酬の金額は、なるべく高くしたいものです。

自分から希望額は伝えない方が良い

ところで相手とお金の交渉をする際には、自分の方から希望額は言わない方が良いと言われる事があります。それは、買取のセオリーの1つなのです。
例えば誰かからメッセージが来て、希望報酬額は何円ですかと質問されるケースもたまにあります。その質問に対して、自分の方からあまり金額を言わない方が良いのです。あえて、相手に希望金額を言わせるやり方があります。
というのも自分が伝える金額は、相場よりも安い可能性があります。うかつに金額を言ってしまうと、相場よりも安い金額で仕事を引き受ける事になってしまうので、あまり自分の方から数字を言わない方が良いと言われています。基本的には、相手の方から金額を言ってもらうと良いでしょう。相手が提示してきた金額に対して、自分なりに判断を下すやり方があります。

譲れない点は遠慮なく話すべき

ただし譲れない条件があるなら、遠慮なく伝えるべきです。
例えば締め切り日です。どうしても1ヶ月以内に仕上げるのが難しい時は、遠慮なく伝えるべきです。間違っても、「1週間以内に仕上げます」と言うべきではありません。万が一その締め切りに間に合わないと、相手とのトラブルになる可能性があるからです。

このように、ネットビジネスでは相手と交渉するケースがよくあります。基本的には相手から希望条件を聞き出すようにし、譲れない点だけは伝えるよう心がけると良いでしょう。